サークル活動を続けていると、
- 「もっと大きいイベントをしたい!」
- 「合宿の費用を少しでも安くしたい…」
- 「機材やユニフォームを買い替えたい」
こんな悩み、めちゃくちゃ多いですよね。
でも実は、サークルがお金を増やす方法は想像以上にたくさんあります。
今回はその中でも、実行しやすく効果が高い6つだけに絞って紹介します!
① 学校からの助成金を活用する(難易度:低)
大学はサークル向けに、毎年さまざまな助成金制度を用意しています。
- 新歓活動補助
- 年間活動費補助
- 学園祭参加補助
- 大会参加費補助
多くの大学では「計画書・予算書」を提出するだけで受け取れます。
💡 ポイント
文章がしっかりしていればほぼ通るので、サークル内に“文書担当”を作ると強いです。
② 企業と組んで協賛イベントを実施する(難易度:中)
最近は大学生サークルと企業のコラボが急増しています。
- イベント協賛金
- SNS投稿の依頼
- 商品提供(飲料・食品など)
- サークル主催イベントの共同開催
企業は “若者と繋がりたい” ので、意外と話が通りやすい!
💡 ポイント
DMで送るなら「サークルの理念・人数・SNS発信力」を簡単にまとめて送ると成功率が上がります。
③ 学園祭・地域フェスでの物品販売(難易度:低〜中)
実際に最も収益が出やすい方法です。
- たこ焼き
- 焼きそば
- チュロス
- クレープ
- 古着
- サークルオリジナルグッズ
食べ物×雰囲気の良い写真をSNSに載せるだけで集客が大幅に増えます。
💡 コツ
「限定◯個」「SNSをフォローで20円引き」など仕掛けを作ると売上UP。
④ 他団体との合同イベントで参加費収入を得る(難易度:中)
1つのサークルだけでイベントをするより、
複数サークルで合同開催する方が圧倒的に集客が伸びます。
- 他大学との交流会
- ボードゲーム会
- カラオケ大会
- ダンス・音楽系のミックスイベント
1人500〜1,500円の参加費でも、合同なら40〜100名規模になり、資金が一気に増えます。
💡 ポイント
役割分担(受付・会計・誘導)が明確だとトラブルが激減します。
⑤ SNS × 企業PRでのタイアップ案件(難易度:中)
サークルのInstagramやTikTokを活かした
タイアップ投稿による収益化 も超おすすめ。
企業側にとって「大学生へ訴求できる」点が非常に魅力なので、
- 投稿1本:3,000〜30,000円
- リール動画:5,000〜50,000円
などの報酬が発生することがあります。
💡 ポイント
サークルメンバー全員のSNSフォロワーを合計してアピールすると成功しやすいです。
⑥ GivingCampaignを活用した“応援型クラウドファンディング”(難易度:中)← NEW!
最近注目されているのが、
GivingCampaign(ギビキャン)などの寄付型クラウドファンディング を利用してサークルの活動資金を集める方法です。
GivingCampaignは、
- サークルの活動目的(例:全国大会出場、機材購入、地域イベントへの参加)
- 必要金額
- 実現したい未来
を発信することで、外部の人から応援資金を集められるサービスです。
▼GivingCampaignを使うメリット
✔ 初期費用ゼロで始められる
✔ SNS拡散で一気に支援が集まる
✔ サークルの知名度が爆伸び
✔ OB・OGからの寄付が集まりやすい
✔ 学校にも好印象(透明性が高い)
▼成功パターン
- “応援したくなるストーリー” を書く
- 顔出し写真や活動風景を多めに載せる
- メンバー全員でSNSでリレー投稿
- 中間報告・結果報告を必ず行う
💡 実は大学サークルとクラファンは相性最強です。
理由は、”学生の頑張りは応援されやすい”から。
🎉【まとめ】サークル資金は工夫次第でいくらでも増やせる!
今回紹介した6つの方法はすべて、
- リスクが低く
- 実行しやすく
- 効果が高い
ものばかりです。
特にGivingCampaignや協賛イベントは、
サークルの価値を最大限活かせる方法なので、取り組む価値があります!


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